Common sense is not always correct

主に失敗したり損した話を中心に徒然書きます

お茶を始めました

お茶を始めました

 

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同じ職場の友人がもうすぐ結婚して今の職場を辞めます。

「結婚前にもう少し、女子力あげなさい」と母親に言われたらしく、それっぽい習い事を探していたところ、茶道に出会いましたので便乗してみた。

 

事前に問い合わせたところ、私服に手ぶらでとりあえずokとのこと。

でも私服で行くにしても、正坐だとパンツは辛そう。ってことでひざ下丈のスカートで行きました。これは正解だった。

 

お邪魔したら着物姿の女性が二人いらして、見学の者です、と自己紹介して中へ通されました。

やっぱりお稽古はお着物なの…?だったら無理だよ。着物着れないよ…オロオロ。

先生は作務衣姿でしたし、これは無理なのでは…と思っていたら、私服の人が登場。

そのあとはみなさん私服で登場。結局13人くらいいらして、着物は5人くらいだったかな。

 

お稽古の内容は、まずは濃茶(こいちゃん)。そして薄茶(うすちゃ)。花月(かげつ)を2セット。そのあとは何回か薄茶を頂きました。私たちは大体見学してて、薄茶を2回頂きました。

字だけ羅列するとなんのことか全くわからないですね。

まず茶道で出てくる一般的なイメージのお茶は薄茶。

薄茶の3倍くらい?の量で作るトロンっとしたお茶が濃茶。

花月は作動の修業の一つで、五人を一組として、札を用いて誰がお茶を立てて、お茶をいただくのかを決めるゲームのこと。「花」はお茶を立てて、「月」はお茶を頂く。それ以外は1、2、3の数字が書いて有るみたい。

 

お茶の内容については追々書いて行こうと思います。

 

初めてのお茶のお稽古ですごく勉強になったのが、やはり礼儀作法。

みなさん教室にいらっしゃると 「よろしくお願いいたします」と、扇子を前に置いてご挨拶。

 

扇子・・・?

 

茶道で扇子なんて使うの。

見ていると、15センチほどの扇子をみなさんお持ちでした。

次回から正式に入門しますが、持ち物の事を聞いたら「ふくさとか、みんな2枚持ってるから初めは借りたりしてくださいね!でも扇子はあったほうがいいかしら。」

扇子ってそんなに大事なの??

どうやらご挨拶するときには必要なようです。多分、お茶そのものよりもお稽古ごととして扇子は大事な物なのかも。

 

そんなわけで、月に2回程度の間隔でお茶を習うことにしました。

徒然更新します。

 

 

なんでもない毎日を特別な日に。

Happy Un BirthdayをUn Happy Birthday と言ってしまう私です。